利尻カラーシャンプー全4種類で染めた画像で色選び|染まり具合と色味の比較

利尻カラーシャンプーの全4色を買って実際に染めてみました!

1枚の画像に毛束を並べたので、各色の発色や染まり具合を簡単に比較できます。

購入する前に「どんな色が自分に似合うかな?」「何回染めれば白髪が隠れるかな?」と想像しながら読んでみてください。

 

\\利尻カラーシャンプー全4色で染めた写真付きの体験談ページです//

【写真付き】利尻カラーシャンプーで美容師が7回染めてみた口コミ体験談!

利尻カラーシャンプー全色で1回・3回・7回染めた画像

100%白髪の人毛毛束 カラーチャート

今回染めてみたのは100%人毛の白髪毛束です。

人の白髪を集めてから均一な色になるように脱色したもので、美容室のカラーチャートや色見本の土台として使われています。

 

利尻カラーシャンプーで1回染めた毛束

利尻カラーシャンプー全色で1回ずつ洗った毛束がこちらです。

左からブラック・ダークブラウン・ナチュラルブラウン・ライトブラウンと並んでいます。

水に濡らした毛束にシャンプーをつけて泡立て、時間を置かずにすぐ洗い流したので、私たちの頭髪に使ったときと同じような状態になります。

1回染めただけだとまだ色は全然入りきっておらず、淡いパステルカラーのような発色になっています。

利尻カラーシャンプーは何度も染めることで徐々に色が重なって白髪が染まるので、1回だけ洗った状態だとこれぐらいの染まり具合になります。

 

利尻カラーシャンプーで3回染めた毛束

続いて3回シャンプーした状態の毛束です。

さっきの1回染めよりも随分色が濃く入っていますね。これぐらいになると白髪が染まっていると感じられます。

一番左のブラックで染めた毛束はまだ緑っぽさが残っていますが、他の色はかなり茶色になってきました。

 

利尻カラーシャンプーで7回染めた毛束

さらに何度か染めて計7回シャンプーした毛束です。

7回も染めれば各色の違いが分かりやすく、白髪が染まっていると言っていい状態になりました。

ブラックも緑っぽさが完全に消えて黒色になりましたし、ダークブラウンも落ち着いた焦げ茶色に染まっています。

右から2番目のナチュラルブラウンは赤味が少し抑えられた自然な茶色で、一番右のライトブラウンは赤味が出ている茶色になりました。

利尻カラーシャンプーは7回~10回洗うことで白髪が染まる

画像で見てもらった通り、利尻カラーシャンプーは1~3回ほどでは発色が薄い仕上がりになります。

毛束に7回染めることでしっかりした色が出て白髪染めできている状態になるので、最低でも7回程度は連続使用して染まり具合を見るようにしましょう。

毎日のシャンプー代わりに使っているだけで白髪が染まるので、そう考えるとたった1週間で白髪隠しできるのはかなり優れています。

 

インターネット通販サイトの口コミでは「1回染めたけど全然染まらなかった」などといった悪い評価があったりしますが、商品の性質上しかたないのかなと思います。

白髪染めシャンプーの中では少ない回数で濃く仕上がるのが利尻カラーシャンプーなので、毛染めの手間を省けるタイプの商品としてはすごく優秀ですよ^^

利尻カラーシャンプーの色選びについて

利尻カラーシャンプーで7回染めた毛束

利尻カラーシャンプーは全部で4色展開されていますが、色の選び方としては

  • ただ白髪を黒く染めたい、髪色を明るくしたくはない ⇒ ブラック
  • 白髪を茶色に染めたいけど出来るだけ色持ちがいいカラーがいい ⇒ ダークブラウン
  • 自然な明るい茶色に染めたい ⇒ ナチュラルブラウン
  • 明るめに仕上げたい&赤味のある色が好き ⇒ ライトブラウン

というように、白髪が染まったときの明るさと色味で選ぶといいですよ。

 

ブラックは他の色とは違うので迷うことはないと思いますが、他のブラウン3色は違いがあまり分からないですよね。

ダークブラウンは文字通り「暗めに仕上がる茶色」なので、ナチュラルブラウンとライトブラウンよりも染め上がりが暗くなります。

暗く染まるということはそれだけ染料が濃いので、白髪を染める力が強く、色持ちが良いということにもなります。

したがって、染めた色がなるべく抜けてほしくない・綺麗に染まった状態が続くほうがいいという方は、しっかり染まるダークブラウンを選んだほうがいいです。

 

反対に、ダークブラウンは落ち着きのある暗さに染まるため、明るく元気な印象にはなりません。

明るめに染めたい方は「赤味が抑えられたナチュラルブラウン」か、「赤味が強いライトブラウン」を選びましょう。

 

自分の好きな色を選ぶのも大事ですが、人にどんな印象を与えたいかで色を選ぶことも重要ですよ^^